肩を下げても治らない

2012-07-04

肩凝りの人によく見受けられるのが、

「肩が上がっている」
「肩をいからせている」

ような状態。

見た目に分かりやすいので、多くの書籍やテレビなどでも
「肩を下げる事を意識しましょう」的な話が出てきます。

しかし、これがクセモノです。

なぜなら、「肩が上がっている」のは

「肩を上げる筋肉が頑張っている」状態です。

その筋肉がずーっと気付かないうちに頑張っているから、硬くなってきて痛くなってくるのです。

そしてここからが肝心!!

「肩を上げる筋肉」と「肩を下げる筋肉」は
別々の筋肉だ
ということ。

すると、
「肩を上げることのやりすぎ
が原因なのに、それに
「肩を下げるという更なるがんばりを付け加える」
ことをやっていたら、原因の放置どころか、強化にもつながりかねません。

つまり、肩凝りの原因である「肩を上げてる状態」を変えるには、
肩を上げる事を「やめる」必要があるのです。

「肩が上がっている」という「見た目の状態」を作り上げているその原因に
もう一個「肩を下げる」
ということを付け加えるのは、解決になりませんよね。

解決は、「肩を上げるのをやめる」。

それには、
「どのように肩を上げているか」
そして
「それをどのように辞めるか」
を理解する必要があります。

その方法が、アレクサンダー・テクニークなのです。

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アレクサンダー・テクニーク

「私は、アレクサンダー・テクニークを、高度に洗練されたリハビリテーションの一つとして推薦する」 ニコラス・ティンバーゲン教授ノーベル医学賞受賞者  (1973年 ノーベル医学生理学賞授賞のスピーチより)

著名人の言葉

俳優:ポール・ニューマン

「長年の腰痛が治って、ぐっすり眠れるよ!」

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